カレンダーはどのくらいの頻度で同期されますか?
ソースカレンダーの種類によります。Google カレンダーと Outlook のソースはリアルタイムに、iCloud と .ics URL のソースは 5〜10 分ごとに同期されます。
Google カレンダーはどのくらいの頻度で同期されるのか。それは、同期接続のソースがどのカレンダーであるかによって決まり、同期先が何であるかは関係ありません。
Google と Outlook のソースカレンダー — リアルタイム
ソースカレンダーが Google または Outlook のカレンダーである同期接続は「リアルタイム」で、定期的な間隔で同期するのではなくプッシュ通知に基づいて動作します。Google カレンダーと Microsoft はイベントが変更された瞬間に CalendarBridge へ通知するため、変更は通常 1 分以内に同期先カレンダーへ反映されます。ただし、ネットワークの状況やカレンダー上のイベント数などの要因によっては、それより長くかかることもあります。
これは双方向に当てはまります。Google のソースから Outlook の同期先への同期も、Outlook のソースから Google への同期も、いずれもリアルタイムです。ポーリング間隔を設定する項目はなく、これ以上速くする方法もありません。
iCloud とインターネットのソースカレンダー — 5〜10 分ごと
ソースカレンダーが iCloud またはインターネット(.ics URL)のカレンダーである同期接続は、5〜10 分ごとに同期します。Apple はサードパーティが利用できるリアルタイム API を提供しておらず、.ics フィードには通知の仕組み自体がないため、いずれもスケジュールに従って確認する方式になっています。
Google カレンダーは購読カレンダー(.ics URL)をどのくらいの頻度で更新しますか?
これは別の問題であり、見落とされがちな点です。Google カレンダーの中で 他のカレンダー → URL で追加を使って .ics URL を購読した場合、その更新を行うのは CalendarBridge ではなく Google です。Google は独自のスケジュールでその購読を更新しており、多くの場合その間隔は数時間単位で、更新を速くする設定はありません。
同じ .ics URL を CalendarBridge で同期すれば、5〜10 分ごとに確認したうえで実体のあるイベントを同期先カレンダーに書き込みます。そのため、通常のイベントと同じように扱われ、空き時間の判定にも反映されます。カレンダーの .ics URL を取得する方法をご覧ください。
今すぐ同期を実行する
通常その必要はありません。上記の間隔を超えてもカレンダーの内容が古いままの場合は、同期接続を再同期できます。再同期を行うと、イベントコピーが最初から作り直されます。
イベントの反映が常に遅い、またはイベントが表示されない場合は、まずカレンダー同期のトラブルシューティングをご確認ください。