スケジューラーのワークフロー: リマインダーとフォローアップのメール

どのスケジューラーでも、予約された会議の前後で起こることを自動化できます。開始前に最大 2 通のリマインダーメール、終了後に 1 通のフォローアップメールです。

C CalendarBridge 更新日 2026年8月21日 4 分で読めます

設定場所

ワークフローはスケジューラーエディターのステップ 5「ワークフロー」にあります。サイドレールからスケジューラーを開き、自動化したいスケジューラーの編集をクリックして、最後のステップまでスクロールします。このステップの内容はすべて任意で、ワークフローが空のスケジューラーはこれまでとまったく同じように動作します。

ワークフローの設定はスケジューラーごとです。「30 分の初回面談」リンクでは前日にリマインダーを送り、「サポート通話」リンクでは何も送らない、といった使い分けができます。

リマインダーメール

リマインダーは最大2 通まで追加できます。それぞれに次の 4 つの設定があります。

件名や本文を空欄のままにすると、CalendarBridge が適切な既定文を使います。

info
直前の予約では過ぎたリマインダーはスキップされます。 20 分後に始まる会議を誰かが予約し、「1 日前」のリマインダーを設定している場合、そのリマインダーは単に送信されません。昨日送る必要があったからです。まだ先の時点にあるリマインダーは通常どおり送信されます。

フォローアップメール

会議終了後に送信されるフォローアップを1 通追加できます。送信タイミングは会議終了直後から 1 週間後までです。宛先、件名、本文はリマインダーとまったく同じように機能します。

フォローアップは、フィードバックのリンク、次のステップのチェックリスト、「次回を予約する」リンクなどに向いています。

プレースホルダー

件名にも本文にもプレースホルダーを使えます。メール送信時に実際の予約情報に置き換えられます。

値のないプレースホルダー(たとえばビデオリンクのない会議での {meeting_link})は、生のトークンを出力せずに空文字になります。

日時変更とキャンセル時の動作

時刻指定のステップは時計ではなく予約に追従します。

トラブルシューティング