カレンダーの .ics URL を取得する方法
Outlook、Google、Fastmail、Proton のカレンダーの .ics URL を公開または取得し、CalendarBridge のソースカレンダーとして使用する方法です。
.ics URL に関する一般的な注意事項
ICS URL は「.ics」で終わっている必要があります。
ICS URL が機能しているかどうかを確認するには、ブラウザのアドレスバーに貼り付けて Enter を押します。正しく機能していれば、拡張子が .ics のテキストファイルのダウンロードが始まります。
.ics URL が「webcal://」で始まっている場合は、「https://」に変更してください。
Outlook カレンダー
カレンダーの設定で、誰でもカレンダーを表示または購読できるようにカレンダーを公開できます。
- カレンダー表示で、設定 > Outlook のすべての設定を表示を選択します。
- カレンダー > 共有カレンダーを選択します。
- カレンダーの公開で、公開するカレンダーと、他の人に表示する詳細のレベルを選びます。
- 公開を選択します。
- HTML リンクを選んだ場合、受信者は URL をブラウザにコピー&ペーストして、新しいブラウザウィンドウでカレンダーを表示できます。ICS リンクを選んだ場合、受信者は ICS ファイルをダウンロードして Outlook にインポートできます。これにより受信者のカレンダーにあなたのイベントが追加されますが、受信者はあなたのカレンダーの更新を自動的に受け取ることはできません。あるいは、受信者は ICS リンクを使って Outlook であなたのカレンダーを購読することもできます。その場合、受信者は自分のカレンダーと並べてあなたのカレンダーを表示し、更新を自動的に受け取れます。
ICS URL を取得したら、こちらで ICS URL を使った同期接続の設定方法をご確認ください
Google カレンダー
- パソコンで Google カレンダーを開きます。
- 右上の設定 > 設定をクリックします。
- 左側のパネルの「マイカレンダーの設定」で、使用したいカレンダーの名前をクリックします。
- カレンダーの統合をクリックします。
- 「iCal 形式の限定公開 URL」の欄でリンクをコピーします。
- 他のカレンダーアプリケーションの指示に従ってリンクを貼り付けます。
ICS URL を取得したら、こちらで ICS URL を使った同期接続の設定方法をご確認ください
Fastmail カレンダー
- Settings → Calendars の画面を開きます。
- 一覧からカレンダーを見つけ、Edit & share ボタンをクリックします。
- Publish セクションを見つけ、共有したい情報に応じて Full event details または Free/busy information の横にあるトグルボタンをクリックします。
- URL が表示されます。この URL をコピーして、カレンダーデータを共有したい相手に渡せます。Save をクリックすると、その URL が有効になります。
ICS URL を取得したら、こちらで ICS URL を使った同期接続の設定方法をご確認ください
Protonmail カレンダー
- calendar.proton.me で Proton Calendar にログインします。
- Settings → All settings → Calendars をクリックし、共有したいカレンダーを選択します。または、カレンダーの横にある Settings アイコンをクリックすることもできます。
- Share with anyone までスクロールし、Create link を選択します。
- カレンダーを共有する相手に表示する内容を選択します。
- Limited view:あなたが予定ありの時間帯を表示しますが、イベントの詳細は表示しません。
- Full view:リンクを持つ誰に対しても、カレンダー上のすべてのイベントの詳細を表示します。これには次の情報が含まれます。
- イベントのタイトルと説明
- イベントの参加者
- イベントの場所
- Proton Calendar がカレンダーの URL リンクを生成します。Copy link をクリックして共有します(たとえば、メールに貼り付けたり、ウェブサイトのハイパーリンクとして使用したりします)。
ICS URL を取得したら、こちらで ICS URL を使った同期接続の設定方法をご確認ください