予約の支払いを受け付ける
予約リンクから予約された会議に対して料金を請求できます。自分の Stripe アカウントを接続するので、代金はそのままあなたに支払われます。
仕組み
販売者はあなた自身です。CalendarBridge がお客様の代金を預かることはなく、手数料も一切取りません。支払いはあなたの Stripe アカウントに直接入金され、入金、返金、チャージバック(異議申し立て)、税金は、ご自身で請求書を送った場合と同じようにあなたの管理下にあります。Stripe 自体の決済手数料は通常どおりかかります。
料金は予約リンクごとに設定します。有料の「戦略セッション」リンクで課金しながら、「チームチェックイン」リンクは無料のままにできます。
Stripe アカウントを接続する
支払いの設定はスケジューラーエディターのステップ 6「支払い」にあります。サイドレールからスケジューラーを開き、スケジューラーの編集をクリックして、最後のステップまでスクロールします。このステップの項目はすべて任意です。支払いをオフにしたスケジューラーは、これまでとまったく同じように動作します。
Stripe を接続をクリックします。新しいタブで Stripe が開き、既存のアカウントにサインインするか、新しいアカウントを作成できます。スケジューラーエディターでの作業内容は保持されます。接続が完了するとそのタブは閉じ、元の場所にそのまま戻ります。
この操作は一度だけです。以降は、あなたが所有するすべての予約リンクに料金を設定できます。
料金を設定する
このリンクの予約に課金するをオンにして、金額と通貨を設定します。通貨の一覧は、あなたのアカウントで Stripe が対応しているものに従います。
リンクで複数の会議の長さを提供している場合は、長さごとに別々の料金を設定できます。30 分の通話と 90 分のセッションが同じ料金ということはめったにありません。長さの料金を空欄にすると基本料金が使われるため、うっかり無料になることはありません。
返金ポリシーを選ぶ
予約した人がキャンセルしたときの扱いを選びます。
- 常に返金: いつキャンセルしても全額が返金されます。
- 返金しない: キャンセルがどれだけ遅くても、支払いはあなたのものになります。
- 十分早くキャンセルした場合は返金: あなたが選んだ期限までは全額返金、それ以降は返金なしです。
選んだポリシーは支払い前に相手に表示され、キャンセル時に自動的に適用されます。手作業で返金する必要はありません。
予約する人に表示される内容
料金は、相手が何かを確定する前に予約フォームに表示されます。続行すると安全な Stripe の支払いページに移動し、支払い後は短い確認画面に戻ります。その間に会議があなたのカレンダーに追加されます。
会議は支払いが成功した時点で初めて作成されます。支払いページを途中で離脱した場合、課金は行われず、カレンダーに会議も表示されません。
Stripe から、カレンダーの招待とは別に、あなたの事業名で領収書のメールが相手に送られます。
表示される支払い方法
これは CalendarBridge ではなく、あなたの Stripe ダッシュボードで管理します。そこで有効にしているもの(カード、PayPal、Apple Pay、Google Pay、Klarna など)が、招待者に提示されます。利用できる方法は、Stripe アカウントを登録した国によって異なります。
期待していた支払い方法が表示されない場合は、Stripe の設定 → 支払い方法で有効にしてください。CalendarBridge 側で変更するものはありません。
支払い中にその時間が埋まった場合
支払いの処理中に時間枠が確保されるわけではないため、利用の多いリンクでは、2 人が同じ枠の支払いを同時に始めることがまれにあります。その場合、2 人目には自動的に全額が返金され、別の時間を選ぶよう案内されます。会議は作成されず、カレンダーにも何も入りません。
この状況が起こる余地は、相手が支払いページで過ごす 1〜2 分だけなので、めったに発生しません。
キャンセルと返金
有料の予約でも、無料の予約と同じ日時変更・キャンセル用リンクがカレンダーの招待で送られます。
- 日時変更では代金は動きません。支払いはそのまま維持されます。
- キャンセルでは返金ポリシーが適用され、確定前にページ上で何が起こるかが相手に表示されます。
- 返金は元の支払い方法に対して行われ、明細に反映されるまで通常 5〜10 営業日かかります。
すべての支払いと返金は Stripe ダッシュボードで確認できます。手動で返金が必要な場合もそこで行います。
トラブルシューティング
- 「このホストは現在支払いを受け付けられません。」 Stripe との接続がないか切断されているか、Stripe がアカウントを制限しています。ステップ 6 で再接続し、Stripe ダッシュボードのアラートを確認してください。
- 支払いステップが見当たらない。 支払いはエディターの最後のステップでスケジューラーごとに設定します。ステップ自体が存在しない場合は、あなたのアカウントではまだ有効になっていません。
- 支払い方法が表示されない。 Stripe ダッシュボードで有効にし、アカウントの国で対応しているか確認してください。
- 支払ったのに招待が届かないと言われた。 Stripe でその支払いを探してください。成功していれば会議は存在するはずなので、スケジューラーの書き込み先カレンダーを確認します。見つからない場合は、Stripe の支払い参照番号を添えてサポートにお問い合わせください。
- 返金が届かない。 Stripe 側の返金処理はほぼ即時ですが、銀行が反映するまで 5〜10 営業日かかります。Stripe 上の返金ステータスが正となる情報です。